Device, Windows エミュレータ ( Qemu, DosBox, Bochs, Winlator )


@ Bochs で空のHDDイメージファイル(0hdd.img)を作る。 DosBox の HDD 規格。
A 0hdd.img を使って、QEmu(Windows)で、DOS, Windows95, NT4, Windows2000。 QEmu(Linux, Android)で、Windows2K,XP。
B DosBox で Windows95 を作成。 Bochs, lDosBox
C スマホに、Winlator3.2 をインストール。 ATCLCA(英字), SumatraPDF, Opera_11.00, 囲碁5

PC環境  Windows[XP, 8.1]32b_4GB or PuppyLinux_64b_8GB_日本語_HDD + QEmu[ QemuManager(setupqemuk70.exe) or Puppy-Qemu5.1.0 ]
     Android-x86-[8.1, 9.0]_日本語_SDカード + Limbo-x86-6.0.apk

スマホ(arm)  Android[8.1, 10] + *.apk  * = Limbo-x86-6.0 or Winlator3.2 Mr.J Fix40(41)( Wine8.0.1 ) or
       Winlator[3.0, 3.2]( Wine8.0.1 ) or Winlator[7.0〜10.0]( Wine9.2 )

64bit Linux(Puppy) + 32bit Wine で ATCLC  Android x86 + Wine で ATCLC



@

 0hdd.img XPは、スタートボタン⇒プログラム⇒ Bochs *.* ⇒ Disk Image Creation Tool で作れるが、
 bximage.exe を直接起動できる。( XP, 8.1 )
 hd [Enter], flat[Enter], 500(MB)[Enter] 500.img[Enter] で Bochs ディレクトリに 500.img が作られる。

 DosBox v0.74-3 マニュアルでは、[Byte/Sector], [Sector/Cluster], [全Cluster],  [空Cluster] となっているが、
 DosBox の実行画面では、    [Byte/Sector], [Sector/Cylinder], [Head/Cylinder], [Cylinder] となっている。

 512[B/Sctr], 63[Sctr/Cylndr], 16[Hd/Cylndr] が固定で、シリンダー制限が1024未満のようだ。
 500×1024×1024÷[512×63×16]≒1015.873 なので、Bochs では 1015[Cylndr] となっている。
 512MB では、1040[Cylndr] となる。

 mount G D:\Data
 imgmount 2 G:\500.img -t hdd -size 512,63,16,1015 -fs none  # 0(A), 1(B), 2(C), 3(D) と -fs none はセット。
 boot -l C or boot G:\OS.iso or boot G:\FD.img ( or  imgmount A G:\FD.img -t floppy  boot -l A )






A

 Qemu Manager 7.0 Windows (setupqemuk70.exe) は、書式を入力せずに作れるので、操作が簡単。
 PCエミュレータ画面とWindows画面の切り替えは、Ctrl+Alt 。

 FD でスタートして、「再起動するので FD を抜いて下さい」のときは、
 オレンジ色のボタンを押して終了し、FD 設定を空白にしてから、スタートボタンを押す。

 既定設定での DOS[WIN3.1を含む] は、CDROM は使えないが FD は使える。 画面は、640×480 。
 WIN3.1 は、ファイルの書き込み禁止のため、起動時にエラーがでる。
 WINディレクトリの [ *.INI, *.GRP, WIN.COM, USERFONT.FON ] の書き込み禁止を解除する。

 既定設定での Windows95 は、CDROM は使えるが FD は使えない。 画面は、800×600 まで。
 WIN95 のメモリは 512MB 以下。 CPU 速度は約1.8GHz 以下。 [ cpu coreduo, 486 ]

 既定設定での NT4 は、CDROM と FD は使える。 画面は、1024×768 以上も可。
 インストールするとき、マウスポインタにチェックを入れ、
 インストール完了後に初めて起動するときは、VGA モードを選択する。
 マウスポインタ設定で、どれかのデザインを選択して再起動し、通常モードで起動する。
 最初から通常モードにすると、マウスポインタが見えない。チェックを入れ忘れたら他からコピーする。
 起動時に Ctrl+Alt+Delete を要求するが、そのまま実行すると、Windows がログ画面になるので、
 Ctrl+Alt の後に、起動後に現れる [Send CTRL+ALT+DEL]ボタン を押す。

 既定設定での Windows2000 は、CDROM と FD は使える。 画面は、1024×768 以上も可。
 hdd.img サイズ 1.5GB,2GB,3GB,4GB を試したが、サイズを増す毎に securityディレクトリにファイルが大量に増えるので、
 容量不足のため、4GB になるまで Win2000 をインストールできなかった。
 後から大量のファイルを削除して、十分な容量を確保できた。



Windows-PC-QEmu  [1] Android-x86-9.0.img と [2] PuppyLinux_64b.img を作成した。
時間が掛かりすぎた。 ( PuppyLinux-PC-QEmu は、Windows-PC-QEmu より遥かに速い。)

OS起動用USBHDD のときは、Hardware 設定の USB Devices で Phsical USB HDD を選択、SelectDrive で Disk1 を選択、
Drives 設定において、HDD0(C:) を Use Phsical Disk で Disk1 を選択。
データ用USBメモリのとき、QEmu-OSで読み出しは可だが、保存はUSBメモリに反映されない。QEmu-OS終了までUSBメモリを取り外せない。



入力 PuppyLinux_64b.img のとき、QEmu-OS側でマウントし直せば、実体PC-OS側のデータ変更が反映される。
   Windows-2K.img.img のとき、USBメモリはハードディスクとなっているため、再マウントできない。


出力 メール [ PC-OS がインターネットに接続していれば、QEmu-OS も接続。]  or  RS-232C [ SerialPort1をCOM1に設定 ]



PuppyLinux(QEmu5.1.0)では、QEmu内でHDD,imgに保存したファイルを、PC側で読めるソフトが付属しているが、Windows(〜8.1) には付属していない。

7z.exe は Windows-XP,8.1 にインストールできるが、使用中の *.img を表示できない。仮想HDDに保存しても、QEmu-OS終了まで表示できない。


[Qemu Manager 7.0 Windows]上のWindows95 では、PCのフォルダに、ファイルをQEmu側からコピーできる。
コピーできるファイルは、[*.TXT, テキスト形式ファイル( *.html, *.INI, *.bat, CONFIG.SYS … ) ] だけかも知れない。
PC側でフォルダにファイルを保存しても、QEmu側には反映されない。QEmu内OS の[終了,起動]が必要。

Windows95 のとき、Drives の HardDisk設定[Use Shared Folder]で PC-Windows-フォルダを指定すると、Qemu内のWindows95に [Qemu vvfat]ドライブが作成される。
読み取りはできるが、ファイルを保存すると、Qemu内のWindows95 が強制終了となった。名称不正エラーが原因。
毎回、OS起動後、[Qemu vvfat]に対してエラーチェック[標準と修復を選択]を実行すると、保存によるエラーが発生しなくなる。

NT4 と 2000 は、エラーチェック[クラスタ,修復]を実行しても、強制終了となった。
Windows-PC-PuppyLinux_64b.img は、エラーチェック[GParted]を実行後、[強制終了,PC側に反映されない,PC側にも保存]だった。

PuppyManager-QEmu5.1.0 では、[Shared Folder]パラメータが見つからなかった。



[1]
android-x86_64-9.0-r2.iso を使用した。
CPUのQemu64b は異常がでた。VideoのCirrusLogicGD5446 は正常に動作しなかった。VideoのStandard VGA Card は色が反転した。
Core2Duo-4core、vmware に設定した。 有線LAN,スマホ-USBテザリングで接続できない。仮想WIFIが表示されるので、それをクリックする。

Android-OS の終了は、直接PCのときは電源ボタンか Ctr+Alt+Del、Qemu経由のときは Ctr+Alt+Del。
( PuppyLinux-PC は Ctr+Alt+Del で再起動しないが、Ctr+Alt+BackSpace では、システム画面になってしまう。そこで Ctr+Alt+Del を行うと再起動する。)

SerialPort1 を COM1(3,5) に設定すると、Android-x86-9.0.img は起動しなかった。



[2]
fossapup64-9.5.iso を使わずに、以前作った Puppy_64b_USBHDD(日本語) から Puppy.img を作成した。
fossapup64save__.2fs をコピーした結果は、Qemu経由ではHDDシステムだけでUSBシステムの選択はできない。

[USB-BSUSRC06(BUFFALO)](COM3)を接続、SerialPort1 を COM1 に設定で、Puppy_Cutecom(COM1) と Windows8.1_ATCLC(COM3) の通信ができた。
[USB-CH340](COM5) は、設定エラーとなり、通信できなかった。



Windows8.1-PC_32b_4GB での QemuManager(setupqemuk70.exe) は、RAM[Memory]設定が 1024MB を超えるとエラーとなった。 PC_64b_8GB でもエラーとなった。
( PuppyLinux-PC_64b_8GB での Puppy-Qemu5.1.0 は、VirtualMemory を 4GB 以上に設定できた。)

Qemu Manager 7.0 は無料ソフトウェアで、開発者は David T Reynolds 。Windows XP/XP Professional/Vista/7/8/10/11の32ビット版。
( 7.0 は、最新版のようです。 [ 2025年9月 ] )





 QEmu5.1.0 ( Linux, Android )

 Virtualization Technology [BIOS] 設定できるPCが必要。
 PuppyLinux の quickpet の Fossapup Updates を実行したら、
 Useful にqemu が追加されたので、qemu-5.1.0-x86_64 (PuppyManager) をインストールした。
 QEmu7.0(Windows)で作成の *.img が使用できるが、Bochs で作った 2GB.img を使って、Windows2000 をインストールした。


各Qemuの比較 [2024年6月]
[1] 86系PC(PuppyLinux_64b_HDD) + QEmu5.1.0(PuppyManager) + Windows2000
[2] armスマホ(SD) + Limbo-x86-6.0.0.apk ( 28.24MB QEmu5.1.0 ) + Windows2000 ( ≠ arm-6.0.0 32.87MB )
[3] 86系PC(Android-x86_SD) + Limbo-x86-6.0.0.apk ( 28.24MB QEmu5.1.0 ) + Windows2000

[1]は、解像度 VGA(640*480pixel)、インターネット不可,COMポート不可。 (パラメータなし)
[2]は、解像度 16bitColor 1024*768pixel Cirrus5446、インターネット[ PCNET PCI ],COMポート不可。 (パラメータなし)
[3]は、解像度 16bitColor 1024*768pixel Cirrus5446、インターネット[ PCNET PCI ],COMポート不可。 (パラメータなし)

[1]で、WindowsXP。 [ EnableKVM ]設定、解像度 32bitColor 1600*900pixel、インターネット不可,USB,COMポート外部接続不可。
[2][3]で、WindowsXP。 [ qemu(32,64), EnableMTTCG ]設定、
解像度 24bitColor 1024*768pixel ( 16b 1280*1024p )、インターネット不可,COMポート外部接続不可。
[2]は、遅く不安定。



PuppyLinux-PC で NT4 は CPU占有率が少ないので、稼動したままにできる。 ( 2000よりXPのほうがCPU占有率が少ない。)

PuppyLinux-PC は、Ctrl+Alt+Del を QEmu に対して使用できる。 スマホの機種によっては、LimboのOSに対して使用できず、スマホが再起動してしまう。
PuppyLinux-PC等でログイン、レジストリを編集(regedit.exe)して自動で起動できるようにして、シャットダウンした後の NT4.img をスマホで使用する。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogon AutoAdminLogon=1,設定内容を保存。
設定が戻ってしまうので、スタートアップで毎回設定。 @ スタートボタン,設定 A タスクバー,設定 B 保存ファイル(*.reg)を指定。



QEmuは、デバイスエミュレータなのだが、正常動作するドライバが、一部自動設定されていない。
OSエミュレータの Wine にはZドライブがあるが、QEmuにはない。 クリップボードにコピーしたデータをQEmu外に出せない。

( 象牙の塔?、陸の孤島?、ロックダウン?、ウイルスから厳重隔離?。)

Linux-PC では、ネット経由の共有システムでデータの入出力ができるらしい。



入力  Qemu-Puppy   メール [ PC-OS がインターネットに接続していれば、QEmu-OS も接続。]  or  RS-232C [ -serial /dev/ttyS0 COM1 ]  ( USBメモリは不可だった。)
    Qemu-Windows  別メーカーのSDカードリーダーを使用。

出力  Puppy付属のUExtact は、仮想ドライブ(D.img)にデータを保存後、再起動しなくても反映する。 ( 2バイト文字名のフォルダ,ファイルはエラーになる。 )

    QemuPuppy    Wine-7z.exe のとき、仮想ドライブを再マウントしなくても、データ変更が反映される。
    Qemu_Windows  Wine-7z.exe のとき、エクスプローラを更新(F5)すれば、仮想ドライブのデータ変更が反映される。 ( Winfile で 7zFM.exe に関連付け。)

*.img は Bochs-2.6.exe、*.iso は ImgBurn_2.5.8.0.exe で作成した。



使用者の都合を入力すると、自動で設定が最適化され、外部にコピーできて、Zドライブが追加されたら、すばらしいエミュレータになるのかもしれない。

( Qemuの絵のデザインは、アクティオに似ている。)

PuppyLinux使用時は、ATCLCの都合からすると、今のところ、テキスト編集はQEmu、その他はWine3.0 。 (2025年9月)
スマホは、今のところ、Limbo-x86-6.0.0.apk (日本語) or Winlator 。 (2025年9月)

調査や試行錯誤の結果、PuppyLinux_PC-Qemu_WindowsXP が、
USB-SDカードで、入出力できるようになったので、Qemu のほうが Wine3.0 より使いやすくなった。 (2026年7月)

日本語化した Wine は、2バイト関連の障害が発生する。

RS-232C_日本語ソフトで、2バイト文字を送信すると、エラーが発生する。

2バイト文字が含まれるテキストで、文字検索結果の位置がずれる。

( Windows標準のテキストボックスを使わないソフトの方が多く、テキストエディターの作成は、VBでは制限が多く、市販品等では使用しないそうだ。)


Wine の2バイト環境での ATCLCの検索でも、ページは影響を受けないので、
TxtEx=1000〜5000 位にすれば、ページ数は増えるが、少ないスクロールで目的位置に到達する。

[ 2024年12月公開の四柱推命ソフト(4TSM.EXE)は、Qemu、Wine3.0、Winlator Mr.J Fix40 で正常動作する。]




PuppyManager_QEmu5.1.0 のパラメータ  Qemu_OS [ Windows 2000, XP, PuppyLinux ]

[ -vga cirrus -soundhw ac97 ]
音が出るようになり、ビデオは 640*480 以上で使用できるようになった。

( PuppyLinux-PC-android-x86_64-9.0-r2.img は、実用になったが、途切れ途切れのような音だった。 [ サウンド設定 AC97 ] )
( PuppyLinux-PC-Windows.img で音が正常だったのは、Windows2000 だけだった。 [ NT4,95,2K,XP ] )


Android-PC_Limbo,armスマホ_Limbo では、pcnet 設定でインターネットに接続(AMD PCNET..PCI..)できたが、
Puppy_PC-Qemu_Windows のときは、[ -device pcnet ]の設定は、ドライバー設定(AMD PCNET..PCI..)されても、インターネットに接続できなかった。送信しているが、受信できない。
Puppy_PC-Qemu_Puppy のときは、Puppy_PC がインターネットに接続していれば、Qemu_Puppy も接続した。

時刻に9時間の差(遅れ)が出ないように、[ -rtc base=utc ] を設定しても、インターネット接続後に起動しないと、有効にならない。
Limboは、[ -rtc base=utc ] をパラメータに設定しなくても、差は出ない。

[ -rtc base=localtime ] は、時刻がパソコンと同じになる。



google検索[ QEMU RS-232C ]で、パラメータ「 -serial /dev/ttyS0 」(AI回答)が出たので、
PuppyLinux_PC1-QEmu_WinXP_ATCLC と 別のPC2(Windows)-ATCLC をクロスケーブル接続(COM1)したら、データを送受信できた。 (2026年5月)

「Puppy_PC1-QEmu_WinXP_ATCLC_RS-232C[ボード付属](COM1) + クロスケーブル + Puppy_PC2-Wine_ATCLC1_RS-232C[ボード付属](COM1)」と
「Puppy_PC1-Wine_ATCLC_RS-232C[USB-BSUSRC06](COM5)   + クロスケーブル + Puppy_PC2-Wine_ATCLC2_RS-232C[USB-BSUSRC06](COM5)」を
 同時に使用できた。 (2026年5月)  PC2_ATCLC1_CmSet=1,32500,32500,1or2,19200,N,8,1  PC2_ATCLC2_CmSet=5,32500,32500,1or2,19200,N,8,1

「Puppy_PC1-QEmu_WinXP_ATCLC_RS-232C[ボード付属](COM1) + クロスケーブル + Puppy_PC1-Wine_ATCLC_RS-232C[USB](COM5)」で
同じパソコンで、QEmuデータの入出力が、ATCLC経由で実現できた。

Puppy_PC1-QEmu_WinXP_ATCLC_RS-232C[USB-CH340](COM5)は、ドライバーはインストールできたが、実行すると設定エラーとなった。
ターミナル # lsusb [Enter]  -usb -device usb-host,vendorid=0x1a86,productid=0x7523

[USB-BSUSRC06(BUFFALO)]は、認識されたがドライバーをインストールできなかった。 -usb -device usb-host,vendorid=0x0403,productid=0x6001

RS232C-USB-ケーブル付き変換器は、安い製品で1000円前後。 RS232C-PCIカードは、安い製品で2000円前後。 ( 2026年6月 )


Wine-ATCLC からファイル送信したとき、文字化けやデータの欠損が発生した。
Windows-ATCLC から Wine-ATCLC への送信は、データに2バイト文字を含まなければ、正常受信した。

ATCLC が使用している装置制御の通信プログラムは、速度が遅くバイナリ通信ができない。 ( たぶん宣伝用、MSがライセンスを所有する配布可のVB4付属ソフト。)
Puppy側は、Cutecom(英語) が良いかも知れない。 ( 英語ソフトなので2バイト文字を含む文字列通信はできない。)


Puppy側が Cutecom 、Windows側が ATCLC のときの送受信。

@ Puppy-Cutecom でファイル送信
*.TXT のときは、Cutecom の Send file をクリック(ファイルでなく文字列送信)。 EOFコードがなく自動記録されないので、「受信データ記録」をクリック、文字列が DtTxBx に記録される。
*.TXT 以外のときは、Wine-ATCLC の「テキスト
(0〜9,A〜F)ファイルに変換」をクリック、BTxtTmp.TXT を Cutecom で送信。
Windows-ATCLC で受信後、「受信データ記録」をクリック or 「バイナリファイルに変換」をクリックして RcvTmp.TXT を選択。

A Windows-ATCLC で [T] 2バイト文字を含まない文字列を送信(Alt+S) , [U] 2バイト文字を含むテキストファイルやバイナリファイルを送信(Alt+B)、Wine-ATCLC で受信。
[T] Wine-ATCLC  or  Puppy-Cutecom(改行毎に時刻が入る) で受信。
[U] *.TXT のとき、「テキストファイルに変換」をクリック、BTxtTmp.TXT を別の「英字名.TXT」に変更して送信。 受信後、「バイナリファイルに変換」をクリック。
   *.TXT 以外のとき、受信後、バイナリファイルに自動変換される。

;0j[C:\APL\TMP\BTxtTmp.TXT] 1j[C:\APL\TMP\Tmp.TXT] %JFD1 0.1T*, %JFN1 ;[名称変更]
;1j[C:\APL\TMP\DtTxtBx.TXT] %JFS1DT 1%CTF 0j[C:\APL\TMP\BTxtTmp.TXT] 1j[C:\APL\TMP\Tmp.TXT] %JFD1 0.1T*, %JFN1 %CBS ;[DtTxBxの文字列保存,Txt変換,名称変更,送信ファイルを選択]
;1j[C:\APL\TMP\Tmp.TXT] 1%CBF ;[ 元のファイルに戻すためにバイナリ変換 ]
目的のプログラムの最前のセミコロン(;)を削除して実行。 Wine のときは、;(***) を削除。 ;(***)の前の空白は必要。

Cutecom のインストール
右クリック,セットアップ,Puppyパッケージマネージャーで、タイプ EXE をチェックしてから本体「Cutecom」を検索、
「Cutecom」をクリック、Download --- (no install) を選択、Do it! をクリック。
依存ファイル「libqt5serialport5_5.12.8」を検索、ダウンロード。 2つのファイル(*.deb)を左クリックしてインストール。
実行ファイルアイコンは、/usr/share/applications 。 ( 右クリック,ユーティリティ )



PuppyLinux_PC-QEmu_Windows2000,XP のとき、パラメータ [ -usb -device usb-host,vendorid=0x****,productid=0x**** ] で USBメモリーを認識した。 ( 2026年6月 )
読み出しはできるが、保存しても、Qemu-Windows を終了しないと反映されなかった。 ( Qemu-Windows 終了までPuppyLinuxのUSBアイコンが消えている )

( Puppy_PC-QEmu_Puppy のとき、不安定になり、USBメモリーを認識しなかった。 Windows8.1のとき、USBメモリーを認識せず、USB-WiFi も使用できなかった。)

別メーカーのSDカードリーダー(基幹OS用, Qemu-Windows用)の使用で、Qemu-Windows を終了しなくても、データの入出力が実現できた。 ( 2026年7月 )
SDカードリーダーをマウントせずにQemu-Windowsを起動し、読み出し保存後、リーダーを取り外し、
基幹OS用のSDカードリーダーにSDカードを入れ替え、読み出し保存後、元のリーダーに戻す。 ( vendorid, productid は SDカードリーダーのデータ )
Qemu-Windows でSDカードのデフラグやフォーマットを行うと、重大エラー,強制再起動となった。


PuppyLinux_PC-QEmu_WinXP のとき、ボード付属の LAN はデータ送信だけで受信ができず、インターネットに接続できなかったが、
パラメータ [ -usb -device usb-host,vendorid=0x0bda,productid=0xc811 ] で、USB-WiFi8811(600M AC 橙色) を認識し、インターネットに接続できた。
[ Puppy_PC はインターネットに不接続。] ( 2026年6月 )

PuppyLinux_PC-QEmu_Win2000 のとき、USB-WiFi を認識したが、ドライバーをインストールできなかった。( サポート外OS )



Android_x86_PC-Limbo のときは、Limbo_Mail と Wine_Mail でデータを送受信。 ( 情報が漏れやすい。)

対策例 ファイル内のデータを変換してから送信。
[T] ATCLCの通信メニューでファイル内データをテキスト変換、テキスト文字列を文字変換プログラムで変換してからメール送信。受信したら逆の処理で元に復元。
   ( 参考  プログラム例2 P904[ 文字交換 (暗号化) ] )

[U] ATCLCで、Alt+Q、[ [Enter]、FQT [Enter]、TmpDr\BTxtTmp.TXT(名称変更可)をメール送信。受信したら、Alt+Q、[ [Enter]、QTF [Enter]で、元のファイルに復元。



PuppyLinux_PC-Qemu_Android_x86  [ シリアルDsub9 -- コンバーター -- USB_A型 (同一PC) ]
USB-RS232C(CH340)を 接続、 パラメータは、 [ -usb -serial /dev/ttyUSB0 -device usb-host,vendorid=0x1a86,productid=0x7523 ]。
Android アプリ[ Serial USB Terminal ] と RS232C(COM1)_Wine3.0_ATCLC との通信で、入出力は正常だった。 [ テキスト
(0〜9,A〜F)ファイルに変換後に通信 ]


[ armスマホ,Android-x86-PC ] + Limbo のとき、CドライブとCD(*.iso) の同時使用は、エラーとなる。 HDDA, HDDB は Cドライブの代用になる。






B

 DosBox は曖昧な書式を入力しなければならないので、ミスをしやすい。
 約500MBまでなので、DOS[WIN3.1を含む] と Windows95 。

 QEmu で作った NT4.img は、起動中にエラーが出て、起動完了しなかった。他の OS は起動した。
 DosBox で OS に変更を加えると、QEmu でエラーになる事がある。

 DosBox で作ったのは、 Windows95 。 QEmu ではエラーになった。[ EMM386設定 ]
 既定設定での Windows95 は、FD は使えるが CDROM は使えない。 画面は、800×600 まで。
 PCエミュレータ画面とWindows画面の切り替えは、Ctrl+F10 。


 既成の hdd.img は、アンドロイド版の Bochs や lDosBox では起動しなかった。
 lDosBox は書式練習用?。
 Bochs は一回だけ起動したが、数時間たっても起動完了しなかった。
 数分以内で完了する Windows版 QEmu とは条件が違いすぎるのかも知れないが、
 10分たっても変化がなければ、他にしたほうがいいかも知れない。





C

 Winlator3.2 の Wine8.0.1 は Windows7-64bit  [ Windowsバージョンを 2003, 2008, XP〜10 に変更できる。]
 Winlator3.0 まで、*.obb のインストールが自動ではなかったが、3.2 からは自動になった。( クリックは必要 )  7.0 ではクリックの必要もない。

 Winlator は、ゲームファン向けの限定世界のエミュレータのようだ。

 ( Winlator3.2 Mr.J Fix40(41)をアンインストール後、スマホが Winlator3.2 Mr.J のインストールを拒絶した。
  他のWinlatorをインストールしようとして、できなかった後、途中までインストールできたが、
  obbのダウンロードが途中で止まり、インストールできなかった。 その後、インストールできるようになった。)

 登録アプリでないので注意表示がでるが、OKではなくインストールをタップする。
 *.obb のインストール後、+をタップして項目設定を作成する。
 取り敢えず▼をタップすると起動し、ファイルマネージャーが表示される。
 全てのアプリを終了すると、Winlatorも終了しスタートに戻る。

 ATCLCA(英字) は、データーベース , RS-232C 以外は、ほとんど使用できた。
 Wine-3.0-Linux と比較すると、
 アイコン化は可。 行数(>), 列数(∨)を示す指標位置は正常。
 英語環境(1バイト環境)では、2バイト文字があっても、検索文字位置は正常。[96dpi]
 「メモリ不足」エラー や「式が複雑すぎ」エラーは出ない。

 テキストの編集以外では、Enterキーが使えないときの方が多かった。
 ダブルクリック以外に、スペースキーで代用できたときもあった。
 スクロールは、使用できない。
 arm スマホで、Windowsソフト動作 の実現は、素晴らしいが、操作し辛い。

 SumatraPDF(英語モード), Netscape7.1(英語モード),
 Opera_11.00(英語モード), OperaMail_1.0(英語モード), 囲碁5(英字モード)は、使用できた。
 インストール不要のClamWinPortable(英語)は、安定動作しなかった。 Winlator7.0, 10.0 は正常。

 MPC-HC は、殆んど正常動作しなかった。 ( codec8.4(.zip)を正常にインストールできなかった。)

 MPC-HC+codec8.4(エラーを無視してインストール) で MP4ファイルを再生できた例
 Winlator7.0、外国製スマホ(arm)Android10、winecfg設定_WindowsXP、Winlator設定_854×480,1024MB,CPU2〜CPU7,Turnip,DXVK,GTX480
 日本製スマホ(arm)Android8.1は再生できなかった。

 Winlator7.0( Wine9.2 )(英語)から、Windows95 に設定できるようになったが、MDAC_TYP.EXE(日本語) はインストールできない。

 ( Android-x86-8.1(9.0)_OS_PC(日本語)+Wine3.0(英語) は、MDAC_TYP.EXE(日本語)によって、データベースを使用できる。)


 winecfg の DesktopIntegration,Item の *.Text で Font を設定できるが、
 ブラウザ( Netscape7.1, Opera_11.00 )やメール( OperaMail_1.0 )以外は、
 日本語に全くできないか、一部だけ。( Notepad, Iexplore, DDWIN, ATCLC, 囲碁5, FFFTP )

 囲碁5は、OS環境に応じて自動で英字と日本字に切り変わるが、
 スタートメニューは日本字、本体は英字で、起動できなかった。直接 *.exe から起動させた。


 言語切り替えプログラムが内蔵されていないソフトは、システムFontの一部を設定変更しただけでは日本語にはならない。
 fossa64_lang_ja-r5.pet(PuppyLinux) のようなソフトが必要。

 Unicode に移行時に一部、[ ANSI( 全1B ) / DBCS( 英字1B(ASCII) or 日本字等2B ) ⇔ Unicode( 全2B ) 自動変換 ]となった。
 (ファイル処理,文字列処理)

 ANSI/DBCSの例 [Windows3.1], [Windows95 API]  Unicodeの例 [Windows95 OLE/COM], [WindowsNT API, OLE/COM]

 英字だけの日本語ソフトは、英語環境で使用できる。DBCSの1B(ASCII)が英語(英数字記号)として処理される。
 JISコードは、英語以外の漢字,記号を2Bで表現している。英語部分はASCIIとほぼ同じ。( 英語がダメならローマ字表現 )

 WindowsNT 以降も、Unicode統一規格にならず、言語問題が残った。
 昔、米国製ビデオカードで障害が発生していた。斑点が出たり、にじみが出ていた。( Windows10 による障害とは別原因と思われる。)
 Unicodeだけにして、古いデータやプログラムを変換した方が、対応が楽だった。
 Windows販売時に、可変語バージョン一つで済む。各国語バージョンを作るより簡単なはず。
 バイト数が2倍になるのが嫌なら、英語バージョン(全1B)と可変語バージョン(全2B)。

 Windows は早い段階から2バイト言語に対応していたが、UNIX や Linux は、2バイト言語を軽視していたようだ。 
( 技術不足や英語ができないのなら資格がない?。)

( Puppy以外の多くのLinuxは、キーボードや技術知識を重視し、操作性を軽視しているかもしれない。( 意固地? ) Puppyは、いい子ちゃん過ぎる?。)

 次世代のOS設計は、1バイトではなく、2バイト言語(Unicode)でなければならない。 ( 繰り返し演算などのプログラムは1バイト、その他は2バイト(Unicode)。)



 Winlator3.2 Mr.J Fix41.apk, Fix40 ( Wine8.0.1 )

 Startメニューの SystemEnv.. から Wine 環境を日本語に設定できる。
 SumatraPDF(日本語モード), Netscape7.1(日本語モード),
 Opera_11.00(日本語モード), ATCLCA(英字) は正常動作した。

 囲碁5, DDWIN, FFFTP, codec8.4(.zip), MPC-HC はインストールできなかった。
 ClamWinPortable(英語)は、安定動作しなかった。

 Mr.J Fix40 で、囲碁5, ClamWinPortable は、正常動作した。 
( C:\ でウイルスが発見されるときが多いかも知れない。)

 ATCLCA(英字) のテキストボックスとピクチャーボックスは、メニューかINIファイル(TFnNm,PFnNm)で変更して日本語を使用できる。
 ( 例 NotoSansJP-Medium.otf を Windows\Fonts にコピー。)
 検索文字位置は、後方にずれる。


 ATCLCAJ(日本語)を作成。( 2024年11月 )  ATCLCA(英字)は、ATCLCAE に名称変更。

 Winlator3.2 Mr.J Fix40.apk に ATCLCAJ をインストール
 @ Winlator Mr.J を英語に設定し、ATCLCAEF.EXE で ATCLCAE.EXE をインストール。
 A 同じフォルダに ATCLCAJ.EXE をコピー。
 B Winlator Mr.J を日本語に設定。



スマホでの ATCLC 動画 Smrtph(Winlator).mp4



[ 2023年7月〜2026年 ]


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